Features / Accessibility

見つけて、直して、維持する。AIによるアクセシビリティ対応。

Sitedrive Accessibilityは、アクセシビリティチェックツールの「診断して終わり」を越えて、AIが提案する自動修正(※)と、承認済みの修正の再適用による対応状態の維持までを一気通貫で提供。WCAG 2.1 AA・JIS X 8341-3:2016への対応を、JSタグ1行から実現します。

要約AIが80項目以上の自動検出ルールで自動診断し、修正案を自動生成(※)。承認後はページ表示ごとに再適用し、WCAG 2.1 AA・JISへの対応状態の維持を支援します。

Problem

アクセシビリティ対応の3つのハードル

多くの企業のウェブアクセシビリティ対応は、「基準が分からない」「直す工数がない」「直しても再発する」の3つのハードルで止まります。Sitedriveは、この3つをAIによる診断・修正案の生成・再適用で解消します。

Webサイトを利用する多様なユーザー
基準が難解で、何が違反か分からない
AIが80項目以上の自動検出ルールで自動診断(WCAG 2.1 AA / JIS X 8341-3:2016)
指摘リストは出るが、直す工数が確保できない
AIが修正案を自動生成し、承認するだけで適用。初回対応の工数を大幅に削減
一度直しても、サイト更新のたびに再発する
承認済みの修正をページ表示ごとに再適用し、対応状態の維持を支援
How it works

Sitedriveの動作 — Audit → Fix → Maintain

診断(Audit)・修正(Fix)・維持(Maintain)の3ステップで対応を進めます。担当者様の作業は、JSタグの設置と、AIが生成した修正案の確認・承認だけです。

STEP 01

Audit

AIが80項目以上のルールで自動スキャン

STEP 02

Fix

AIが修正案を生成。管理画面で確認・適用し、再スキャンで検証

STEP 03

Maintain

適用済みの修正を表示ごとに再適用し、再発を防止

※ 修正は「提案 → 承認 → 反映」の仕組みです。AIが生成した修正案は、担当者様が管理画面で内容を確認・承認いただいた場合にのみサイトへ反映されます。承認前にサイトが自動的に書き換わることはありません。将来的には、承認を経ずに自動で反映まで行う仕組みの実装を予定しています。

まずは現状把握から。30項目チェックリストで確認する →

Technology

AI技術の優位性 — 検出から自動修正・再検証まで

Sitedriveの修正エンジンは、AIが検出した課題への修正パッチを生成し、担当者様の承認後にサイトへ適用、再スキャンで効果を検証します。適用した修正はロールバックも可能なため、支援技術に届くHTMLの品質を確かめながら改善を進められます。

Audit Coverage

自動診断 80項目以上の検出ルール — WCAG 2.1 AA・JIS X 8341-3:2016に対応

国際基準WCAG 2.1と日本のJIS X 8341-3:2016の達成基準への対応を支援する80項目以上の自動検出ルールで、AIが自動でチェックします。

診断カテゴリ主なチェック内容
知覚可能画像の代替テキスト、色のコントラスト比、テキストの拡大対応
操作可能キーボード操作の完結性、フォーカス順序、リンクの目的の明確さ
理解可能見出し構造、フォームのラベルとエラー通知、ページ言語の指定
堅牢(Robust)ARIA属性の正しい使用、支援技術との互換性、マークアップの妥当性

各項目の根拠となる基準は、WCAG 2.1 AAの解説ページで詳しく紹介しています。WCAG 2.1 AA要件の詳細 →

By the numbers

数字で見る、Sitedriveの対応力。

80 項目以上
WCAG / JISに基づく自動検出ルール
25 の機能
ウィジェットのアクセシビリティ支援
1 行
JSタグの設置だけで導入
7 つのプロファイル
障害特性別のワンクリック設定
Solutions

業界別の効果 — あなたの業界の課題に

金融・医療・教育など、規制環境やユーザー特性は業界ごとに異なります。業界ごとの課題と、Sitedriveでの対応の進め方をご紹介します。

Trust

取り組み — 基準への対応とセキュリティ

Sitedriveは国内外のアクセシビリティ基準への対応とセキュリティの取り組みを進め、透明性のある運用を継続しています。

対応を支援する基準
JIS X 8341-3:2016WCAG 2.1 AA改正障害者差別解消法
Pricing

料金プラン

月額¥30,000のStarterから、Enterpriseまで。Pro以上は専任サポート付きでご利用いただけます。

Starter
中小向け
¥30,000
/月
  • Accessibility自動修正(※)
  • 管理ダッシュボード
  • JIS / WCAG 2.1 AA
デモを予約
Business
大企業向け
お見積り
 
  • 全Pro機能
  • 複数サイト管理
デモを予約
Enterprise
個別契約が必要な大企業向け
お見積り
 
  • 個別の法務契約
  • 専任アカウントマネージャー
  • Solution Engineerによる技術支援
デモを予約

※ 修正内容はSitedriveが提案し、承認いただくことでサイトに反映されます。将来的には自動で修正まで行う仕組みを実装予定です。

料金プランを詳しく見る →

FAQ

よくあるご質問

ウェブアクセシビリティ対応は「義務」なのですか?
改正障害者差別解消法(2024年4月施行)で義務化されたのは「合理的配慮の提供」です。ウェブアクセシビリティ自体は「環境の整備」として努力義務の位置づけですが、合理的配慮と一体で運用されるため、実質的な対応が求められています。
他のアクセシビリティツールとは何が違いますか?
検出だけを担うツールと、修正の生成・適用まで担うツールがあります。Sitedriveは後者で、AIが検出した課題に対する修正内容を生成し、担当者様の承認を経てサイトへ適用、その後は再スキャンで効果を検証します(問題があればロールバックも可能)。
導入にはどのような作業が必要ですか?
JSタグを1行設置するだけで開始できます。既存のCMSやフレームワークの改修は不要です。
自動診断では何をチェックしますか?
WCAG 2.1 AAとJIS X 8341-3:2016の達成基準に基づき、代替テキスト、色のコントラスト比、キーボード操作、フォームのラベル、見出し構造、ARIA属性などを主要な観点から検証します。サイト更新後も、適用済みの修正はページ表示ごとに再適用されます。
AIの自動修正で対応できない箇所はどうなりますか?
構造上自動修正が難しい課題は、修正方法を明記したレポートとして出力されます。自社での対応が難しい場合は、サイト改修から運用まで支援するBPO代行サービスもご利用いただけます。
料金はいくらからですか?
Starterプランは月額¥30,000、Proプランは月額¥220,000〜です。Pro以上には専任サポートが付きます。

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