FAQ

よくあるご質問

Sitedriveのサービス全般・料金・技術・セキュリティ・義務化対応に関するご質問をカテゴリ別にまとめました。

サービス全般

Sitedriveとはどんなサービスですか?
AIがウェブサイトを自動診断・自動修正するアクセシビリティ対応プラットフォームです。JSタグ1行で導入でき、WCAG 2.1 AA / JIS X 8341-3:2016への対応を継続的に実現します。人の判断や実装が必要な部分は、BPO代行でもご支援します。
他のアクセシビリティツールとは何が違いますか?
検出だけを担うツールと、修正の生成・適用まで担うツールがあります。Sitedriveは後者で、AIが検出した課題に対する修正内容を生成し、担当者様の承認を経てサイトへ適用、その後は再スキャンで効果を検証します(問題があればロールバックも可能)。
診断だけのツールとの違いは何ですか?
診断型のツールは課題の「検出」が中心で、修正は人手での実装に依存します。Sitedriveは検出に加えて、修正内容の生成と適用、適用後の再検証までを一気通貫で提供します。
診断はどのような内容ですか?
JIS X 8341-3:2016 / WCAG 2.1 AAに基づく80項目以上の自動検出ルールで診断します。結果と修正案は管理画面でご確認いただけます。
アクセシビリティ以外の機能もありますか?
はい。サイト改修・公開後の運用を代行するBPO代行をご提供しています。ツールによる自動対応で残った、人の判断や実装が必要な部分を専門チームが引き受けます。

料金・契約

料金プランを教えてください。
Starter 月額¥30,000、Pro 月額¥220,000〜、Business・Enterpriseはお見積りです。詳細は料金ページをご覧ください。
契約後にプランを変更できますか?
可能です。サイト規模の拡大や対象範囲の追加に応じて、契約期間中でも上位プランへ変更いただけます。変更手続きの詳細は担当者またはお問い合わせ窓口へご相談ください。
解約はどのように行いますか?
お問い合わせ窓口または担当者経由で解約をお申し出いただけます。適用時期などの条件は利用規約およびご契約内容に基づきます。
請求・支払い方法を教えてください。
月額のサブスクリプション形式でご請求します。請求書払いなどお支払い方法の詳細は、ご契約時に担当者よりご案内します。

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技術・導入

導入にどれくらい時間がかかりますか?
JSタグを1行設置するだけで開始できます。設置後は管理画面で診断結果と修正案をご確認いただけます。本格運用までの期間はサイトの規模や社内の確認体制によって異なりますので、お気軽にご相談ください。
導入方式はどのようになりますか?
JSタグを1行設置する方式で導入いただけます。サイトの構成に応じた設置方法をご提案します。
対応しているCMSは何ですか?
カスタムコードを挿入できるCMSであれば、WordPressをはじめ種類を問わず原則対応可能です。一部のサイトビルダー(iframe隔離型)や、スクリプトを除去する無料ブログサービスでは導入できません。
サイトの表示速度に影響はありませんか?
影響は軽微です。JSタグ1行で導入し、必要な修正のみを適用する設計のため、ページ表示のパフォーマンスをほとんど損ないません。
診断・修正の内容は確認できますか?
確認できます。検出された課題と適用された修正の内容はレポートとして提供されます。サイト改修後も再診断されるため、再発した課題も検出できます。

動作の仕組みを詳しく見る →

セキュリティ

セキュリティ・データの取り扱いは?
テナント分離・監査ログ・通信の暗号化を実装し、SOC 2を意識した設計で運用しています。診断の対象は公開ページが中心で、お客様データの取り扱いは必要最小限にとどめています。データは国内(東京リージョン)に保存しています。
診断のためにどのようなデータを取得しますか?
診断の対象は公開されているウェブページです。お客様の個人情報の取得は、お問い合わせ対応などに必要な最小限にとどめています。
セキュリティや監査に関する情報は確認できますか?
セキュリティやデータ処理の考え方について、調達・情報システム部門の審査に必要な情報をお問い合わせに応じてご案内します。

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義務化・規制対応

「義務化」と聞きましたが、正確にはどういう位置づけですか?
改正障害者差別解消法では、ウェブアクセシビリティは「環境の整備(努力義務)」に位置づけられます。罰則を伴う直接的な義務ではありませんが、合理的配慮の提供義務と一体で運用されるため、実質的な対応が求められます。
準拠の基準は何ですか?
WCAG 2.1 AAおよび日本のJIS X 8341-3:2016を基準としています。Sitedriveの80項目以上の自動検出ルールはこれらの基準に基づいて構成されています。
JIS X 8341-3:2016の試験とは何ですか?
JIS X 8341-3:2016に基づき、対象ページが目標とする適合レベルの達成基準を満たしているかを確認する試験です。「準拠」「一部準拠」と表記するには、試験の実施と結果の公開が前提となります。試験の流れはJIS X 8341-3:2016の解説ページで紹介しています。
何から始めればよいですか?
まず『30項目チェックリスト』で現状を把握・整理することをおすすめします。そのうえで、必要に応じてデモ予約から導入をご検討ください。

義務化 完全ガイドを見る →

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