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セキュリティ・コンプライアンス

データの取り扱いに関する考え方とセキュリティ設計を開示し、調達部門・情報システム部門の審査に必要な情報をまとめてご提供します。

要約Sitedriveは、テナント分離・監査ログの改変防止・通信の暗号化といったセキュリティ設計と、データの取り扱いに関する考え方を開示しています。

セキュリティ体制の全体像

SOC 2を意識した設計

監査ログはアプリ権限での改変不可・長期保持で運用

CSP / HSTS / SSRF対策

セキュリティヘッダとSSRFガードを実装

テナント分離(RLS)

DB層でデータを分離し自動リークテストで検証

個人情報保護の実装

GDPR/APPI対応の消去フローとPIIマスキング

セキュリティ設計への取り組み

Sitedriveは、内部統制の監査基準であるSOC 2を意識した設計でサービスを運用しています。テナントごとのデータ分離(RLS)、アプリ権限での改変ができない監査ログ、CSP/HSTSによる通信保護、SSRF対策などを実装し、エンタープライズ調達時のセキュリティ審査に必要な情報をご案内できます。

データの取り扱い

Sitedriveの診断対象は、公開されているウェブページです。ログインが必要な領域や非公開情報への無断アクセスは行いません。また、お客様の個人情報の取得は、お問い合わせ対応・サービス提供に必要な最小限にとどめています。個人情報の取り扱いの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

データ処理の透明性

「何を、どのように処理しているか」を開示することが信頼の前提だと考えています。Sitedriveは、GDPR・個人情報保護法(APPI)を踏まえたデータ消去への対応や、ログ・レポートにおけるPIIのマスキングなど、データの取り扱いに関する考え方をご案内します。

アクセシビリティへの取り組み

アクセシビリティ対応を提供する企業として、自社サイト自身の品質にも取り組んでいます。当サイトの方針と実装状況はアクセシビリティステートメントで公開しています。

セキュリティに関するFAQ

保存されるデータは暗号化されていますか?
はい。データベースやファイルストレージは保存時に暗号化しています。通信経路もTLSで保護しています。
アカウントの認証やアクセス権限はどのように管理していますか?
ワンタイムパスワード(OTP)による認証を採用し、ログイン試行には一定回数の失敗で一時的に制限をかけます。メンバーの権限はロール単位(RBAC)で管理します。
データはどこに保存されますか?
国内(東京リージョン)のデータセンターに保存しています。
診断のためにサイトの非公開情報へアクセスしますか?
いいえ。診断の対象は公開されているウェブページです。ログインが必要な領域や非公開情報への無断アクセスは行いません。
障害や稼働状況はどこで確認できますか?
現時点では、稼働状況を公開するステータスページは設けていません。サービスの継続性に関わる情報は、必要に応じてご契約者様へお知らせします。

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